夜勤が合わないと思う瞬間は?つらい夜勤あるある

夜勤は身体がボロボロになる…とイメージが強いですがあながち間違いではありません。

【キャラ】男性勤務者A困り

自分には夜勤は合わないな…

ちょっと続けられないかも

と押しつぶされそうな思いをしてまで夜勤を続ける必要はありません。

夜勤のストレスは万病の元

とも言われるので、当て嵌まるものがあれば赤信号かもしれません。

眠れなくなった

夜勤に入ってから最初にぶち当たる壁が、上手く眠れなくなることです。

昼に寝て、夜起きていなければいけませんから、文字通り昼夜逆転の生活になります。

ある意味、1人で時差ぼけになってしまうようなもので、夜勤のサイクルに馴染めない人にとってはとてもつらいです。

最もつらいのが昼間に眠れないこと。

周りは明るいし、騒音は五月蠅いし、夏になると気温は高いし、不快な中でも夜勤に備えて眠らなくてはいけません。

不眠症になるリスクを抱えています。

身体の冷えが酷い…

特に空調の甘い工場勤務の夜勤は寒くて地獄です。

手が悴んで作業どころではなくなりますし、身体の芯から冷えるので疲労度も高くなります。

また、看護職や介護職でも冷えは他人ごとではなく、仮眠室の暖房の効きが悪くて眠れない、足元が冷えて痛い、などつらい場面もあります。

特に血行の悪い冷え性の人には夜勤は地獄です。

薄毛になってきたような…

夜勤と薄毛の関係性は議論が尽きません。

が、薄毛には少なからずストレスが関係しているので薄毛と無関係とは断言できません。

あまり夜勤に馴染めていない自覚があって、夜勤に入ってから薄くなってきた気がするのなら要注意。

ただ、もともとAGA(男性型脱毛症)の気が合って、夜勤に入ってから気になり始めただけかもしれませんので冷静に判断する必要があります。

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肌荒れが酷い…

肌荒れも夜勤のストレスや生活不順から来る自律神経の異常や代謝の低下が原因です。

特に看護師は夜勤が長時間になる2交替を導入する病院が多く、生活リズムが崩れ放題です。

肌荒れ、ニキビ、乾燥で肌がボロボロになってしまう人も多いです。

生理不順が…

夜勤に入るようになって生理不順になる女性も少なくありません。

原因はしつこいですが生活サイクルが乱れてしまうことによるストレスです。

また、女性にとってのストレスは生理不順だけでなく不妊や流産の原因にもなるので無視できない状況です。

看護職、介護職の女性は一般労働女性よりも切迫流産のリスクが2倍以上になる統計もあります。

精子が少なくなった気が…

夜勤に入ると糖尿病や肥満のリスクが高まるので、結果的に精子の量が減って男性避妊になる場合があります。

原因は何度も何度もしつこいですが、夜勤のストレスです。

最近なんだか射精量が少なくなってきたような…と思う時は要注意。

血糖値やBMIの変化には敏感にアンテナを張っておきましょう。

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友達が減ったような…

夜勤に入ると友達が減ります

個人的には一番つらいのがこれ。

夜勤は周囲の人と生活サイクルが合いませんから、誘いがあっても断ることが多くなります。

そして、何度も何度も断っていると…そのうち誘われなくなってしまいます。

友達が少なくなるならまだマシですが(?)恋人と別れるようなことになってしまってはショックも大きいです。