空調があまり効いていない工場や現場の夜勤ってマジで寒いです。

【キャラ】男性勤務者B困り

え?寒すぎじゃない?

外と気温変わらなくない?

ジェットヒーターは?

あ、灯油切れ?死ぬの?

ってくらいの現場もあります。

この記事では夜勤の寒い夜も快適に過ごせる防寒グッズを紹介していきます。

厚着・着込みは絶対条件

作業服ってペラッペラじゃないですか?

夏用、冬用とユニフォームが違う工場や現場もありますが、ハッキリ言って『上着は支給してやるけど着込んで来いよ』ってほど寒いものがほとんどです。

夜勤の寒さを凌ぐためには、何重にも着込んで厚着してくるのが絶対条件です。

ストレッチ系インナー

こいつは夜勤の防寒対策に必須です。

夜勤界の『プラグスーツ』とも言われています。

某ユ〇クロのヒートテック系インナーが有名ですが、私は肌着として直接着たいので、ストレッチインナーの方が好みです。

かなり薄手なのでもう一着上に着込んでもゴワゴワしないので超おすすめです。

また、ハイネックタイプなので首元から冷気が入り込むのを防いでくれるのも良いですよね。

ストレッチロングタイツ

【キャラ】男性勤務者A困り

え?股引(ももひき)?

ヤダよ。ダッセーじゃん!

いいえ、股引ではありません。ロングタイツです。

とでも言っておきましょう。

ちょっとジジ臭いので敬遠する人が多いですが、下半身の着込みもバカにできませんよ。

ただ、股引の方が断然温かい

まぁ~しかし正直なところ、ストレッチタイツよりも股引の方が断然温かいです。

ストレッチタイツとか、インナーパンツとかカッコつけた言い方していますが、結局のところ股引のイメージアップを狙った呼び方の違いです。

騙されたと思って履いてみてください。メチャクチャ暖かいですから。

薄手のトレーナー(ライトトレーナー)

ストレッチインナーの上には少し薄手のトレーナーシャツを着ます。

スウェットだと帽子が邪魔なのでトレーナーです。

厚手でも良いですが、私はこの上に作業着と防寒着を着るので薄手が良いのです。

お洒落にライトトレーナーと呼ばれているジャンルです。

工場勤務のようなあまり動かない現場だと、着込み過ぎて汗をかきすぎることも少ないでしょうから厚手の物でも大丈夫だと思います。

さっきのストレッチ系インナーを直接着たのは、インナーとトレーナシャツとの間に空気の層を作るためです。

中が気持ちフワっとするので本当に暖かいですよ。

安いし。

ネックウォーマー

別に無くても良い、されど侮るなかれネックウォーマー

でも、ストレッチインナーがタートルネックじゃない場合は有った方が断然温かいです。

別に嵩張るものでもないですし、暑ければすぐに外せるので重宝しますよ。

これもまた安いし。

防寒ブルゾン

職場によっては防寒着が支給されず、自分で用意しろとか、好きな物着たら?ってところもあるでしょう。

【キャラ】男性勤務者A困り

は?

自腹?ふざけんなよ!

こんなに寒いのに、防寒着くらい支給してくれよ!

そんな時は安さと機能を兼ね備えた裏起毛防寒ブルゾンがおすすめ。

おススメはAITOZ(アイトス)の防寒ブルゾン。

何と言ってもその安さが魅力。

量販店なら定価5,000円超えますがネットなら3,000円以下で探せちゃうんですから便利な世の中になりました。

180cmで3Lサイズがちょうどなので、大きめのサイズを選びましょう。

ブルゾンだとダウンと違って丈夫だし、多少過酷な労働環境でもビクともしませんよ。